美術
- 加須屋明子「現代美術における「不気味さ」、あるいは排除の構造について −敵に顔がないことが私をおびえさせる!」、『<醜>と<排除>の感性論 −否定美の力学に関する基礎研究−』(平成17-19年度科学研究費補助金(基礎研究(A))研究成果報告書)
- 袖井林二郎『アーサー・シイク義憤のユダヤ絵師』、社会評論社、2007年、2625円。(ISBN 978-4-7845-0569-2)
- 加須屋明子「青い鳥を探して 中東欧の現代美術」、『モダニズムと中東欧の藝術・文化』(大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」第7巻)、2007年、pp.2438-258.
- 井口壽乃、圀府寺司編『アヴァンギャルド宣言 中東欧のモダニズム』、三元社、2005年、3300円。(ISBN4-88303-161-6) *5章「ウーチ・ワルシャワ」(『ブロック』の編者による序/「構造主義とは何か」/ヴァディスワフ・スツシェミンスキ「B=2」/ヘンリク・スタジェフスキ「抽象美術について」/ヘンリク・スタジェフスキ「現代のスタイル」/ヴァディスワフ・スツシェミンスキ「絵画におけるウニズム」)、6章「クラクフ」(スタニスワフ・イグナツィ・ヴィトキェーヴィチ「絵画の<デファルメ>について」)(解説/翻訳/コラム 加須屋明子)
- 『転換期の作法 ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術』(カタログ)、国立国際美術館/東京都現代美術館/広島現代美術館/国際交流基金、2005年、非流通本。 *加須屋明子「光は東方より?」、ヤロスワフ・スーハン「新時代の主体」、関口時正「前衛という宿命、あるいは20世紀ポーランド美術−−コブロとスツシェミンスキ」
- ズジスワフ・ベクシンスキー ; ピョトル・ドモショフスキー ; ダン・ケニー(永瀬唯・解説)『ベクシンスキー』、エディシオン・トレヴィル ; 河出書房新社、2005年、3800円。 (ISBN4-309-90638-9)
- 加須屋明子「食間に 現代美術における生と死を巡って」、『美術フォーラム21』、Vol.8、2003、pp.114-119.
- 加須屋明子「自然か文化か −忘却時代における現代美術の一考察」、『美学』、第51巻第3号、2000年12月、pp.25-34.
- 『近作展24 ミロスワフ・バウカ<食間に>』(リーフレット)、国立国際美術館、2000年。
- スタニスワフ・フィリペック総合監修『大聖年公式美術全集』、美研インターナショナル、本の泉社(発売)、2000年、1300円。(ISBN4-88023-316-1)
- 加須屋明子「クシュシトフ・ウディチコ展」、『美術フォーラム21』、Vol.2、2000年、pp.166-169.
- 塚原琢哉『101のマドンナ―ポーランド・イコン巡礼』、毎日新聞社、1999年、4700円。(ISBN4-620-60539-5)
- 加須屋明子「芸術と環境 −エコロジーの視点から」、『芸術と環境 −エコロジーの視点から』、国立国際美術館、1998年、pp.6-21.
- 『多摩国際版画交流展 ポ−ランド・日本 』、多摩市文化振興財団 、1997年、非売品。(NDC:730.8)
- 『秘蔵 日本美術大観 10 (クラクフ国立美術館)』、講談社、1993年、38000円。
- アイデア編集部(編集)『東ヨーロッパのグラフィックデザイン』、誠文堂新光社、1991年、5000円。
- 東欧美術館『BEKSINSKI (ベキシンスキー)』、ファレヴァ和幸、1991年、非売品。
- スタシス・エイドリゲビチュス『クレセント・ムーン』(画集)、グリーンピース出版会、1990年、4500円。
- 関口時正(監修)・佐藤光信(浮世絵監修)『ポーランドの<NIPPON>展1990』、マルワ、1990年、非売品。
- 児島喜久雄『ショパンの肖像』、岩波書店、1984年、3914円。(ルーヴルにあるドラクロワのショパンの肖像についてのエッセイ。肖像画に関する美術的考察。1947年執筆。pp.3-26)
- 国立国際美術館(監修)『現代の絵画 −東欧と日本−』、社団法人国際芸術文化振興会、1981年、非売品。
- 『ポーランド現代版画ポスター展』、群馬県立近代美術館(主催)・印象社(制作)、1981年、非売品。
- 土方定一(監修)『ポーランド国宝絵画展 ベルリーニからレンブラントまで、傑作の花束 』、日本対外文化協会、1979年、非売品。
- 『ポーランド現代ポスター展』、美術出版デザインセンター、1975年、非売品。
- 菊池貞夫(監修)『ポーランド秘蔵浮世絵名作展』、共同通信社、発行年不詳、非売品。
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