
【著 者】 小森田秋夫(こもりだ あきお) 【書 吊】 『体制転換と法 ―ポーランドの道の検証』 432pp. 【出版社】 有信堂高文社 【出版年】 2008年 【 ISBN 】 978-4842005379 |
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【概 要】 民主化と市場経済化という枠組みでは共通するが,ソ連型の体制転換とは違う独自のプロセスを経たポーランド。EUへの新規加盟も果たした同国のユニークな歩みを長年の実証研究から読み解く。ロシア・中国その他の研究者にも比較の視座を提供する重厚な作品。 (出版社書籍案内より) 【目 次】 序 章 民主主義・法治国家・社会的公正―「第三共和国《の未解決のトリアーデ 第1章 労働組合複数主義をめぐる攻防―1982年労働組合法 第2章 検閲に対する法的統制の試み―1981年検閲法 第3章 民主化に先行して埋め込まれた法治国家の装置―1987年オンブズマン法 第4章 「経済活動の自由《の原則の成立―1988年経済活動法 第5章 “全市民”的私有化の政治的文脈―1993年国民投資基金法 終 章 脱社会主義と生活保障システムのゆくえ |
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【著者略歴】 1946年東京生まれ。1970年東京大学法学部第三類卒業。1976年同大学院法学政治学研究科博士課程修了。その後、立教大学法学部助手、北海道大学法学部助教授、同教授を経て、1988年東京大学社会科学研究所助教授、1993年同教授、2005年同所長。 |
