『「灰とダイヤモンド」の国 ポーランド』
| 著者: | 稲村卓(いなむらたかし) |  |
| 書名: | 『「灰とダイヤモンド」の国 ポーランド』 |
| 出版社: | 文芸社 |
| 発行年月日: | 2002年5月15日 |
| 価格: | 1300円 |
| ISBN: | 4-8355-351-0 |
内容:
ワルシャワ大学客員教授としてポーランドに滞在する物理学者
稲村卓氏のポーランドに対する愛情に溢れたエッセー。歴史、文
化から日常生活まで、様々なポーランドの素顔に、著者独自の視
点で迫る。
目次:
第1章 ワルシャワはシンデレラ
第2章 ポーランド人はスラブ人か
第3章 ポーランドの誇る人物
第4章 ポーランドは共産主義の劣等生
第5章 パン・タデウシュ
第6章 メセナの国
第7章 封印されていた歴史
第8章 国旗、国歌、愛国心
第9章 蜂蜜の味
第10章 建国千年
第11章 ポーランド人とは何だろうか (全265ページ)
著者略歴:
1936年生まれ。東京工業大学で原子核物理学専攻。理化学研究所
研究員、マンチェスター大学研究員、パリ南大学客員教授などを
歴任。1998年よりワルシャワ大学重イオン研究所客員教授。