1998年度 ポーランド政府奨学金留学生募集要項

1.

募集人数:

8名

2.

専攻分野:

ポーランドの大学、研究所等で専攻できる分野(医学は除く)

3.

給費期間:

1998年10月1日から2年間

4.

受入機関:

ポーランドの大学、高等教育機関

5.

待  遇

 

 

奨学金:

学士号保持者 月額  529ズロチ

修士号保持者 月額  975ズロチ

博士号保持者 月額 1,170ズロチ

 

注:

往復の渡航旅費は支給されない。

6.

応募資格

 

 

(1)

日本国籍を有する者

 

(2)

健康な者

 

(3)

35歳未満の者(1998年4月1日現在)

 

(4)

4年制大学卒業または1998年3月卒業見込の者

 

(5)

ポーランド語または英語の十分な能力がある者

7.

出願手続

 

 

(1)

出願書類:別記出願書類一覧参照

欧文「所定用紙」は留学情報センターで配布している。希望者は電話で申し込むこと。

 

(2)

願書提出先:

(財)日本国際教育協会留学情報センター

153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29

TEL 03-5454-5216

(京王井の頭線 駒場東大前駅西口下車 徒歩5分)

受付時間:月〜金曜日  9:30 〜17:00

 

 

注:

出願封筒の表に「1998度 ポーランド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で送付するか、持参すること。

 

(3)

願書提出期限:

1998年 3月31日(火)17:00必着

8.

選  考

 

 

(1)

国内選考(面接試験)

日時:(予定)1998年 4月 9日(月)

場所:(財)日本国際教育協会 4階会議室

    

 

注:

日時の詳細については、追って応募者に連絡する。
なお、国内選考の結果については、ポーランド大使館より通知される。

 

(2)

最終決定

国内選考に合格した者は、候補者としてポーランド政府に推薦され、同政府が最終決定を行う。その結果は、1998年7月末までにポーランド大使館を通じて直接本人に通知される。

9.

その他

 

 

(1)

本奨学金(出願書類を除く)に関する問い合わせは、ポーランド大使館にすること。出願書類に関する問い合わせは、留学情報センターにすること。

 

(2)

安全で有意義な留学のため、この奨学金留学生に応募を希望する者は志望校等を選定する際および奨学金留学生に決定した場合に渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、留学に関する情報収集の手段としては、公的な留学情報機関である「(財)日本国際教育協会 留学情報センター」および世界各国の治安情勢や海外でのトラブル防止対策として外務省の「海外安全相談センター」の情報提供サービスを活用すること。

 

 


 海外安全相談センター(外務省領事移住部邦人保護課)
 〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1  
 TEL:03-3581-3749 FAXサービス:03-3584-3300
 

 

 

 

出 願 書 類 一 覧

 

 

別記

1.

願書

 

 

欧文(所定用紙A) 2部

和文(下記の様式で作成すること。) 2部

 

1998年度 ポーランド政府奨学金留学生願書

(1)

氏  名(ローマ字でふりがなをつけること)

写  真

 (4×5cm)

(2)

性  別

(3)

生年月日・年齢(西暦で書くこと) 

(4)

現 住所(郵便番号、電話番号も記入)

(5)

留学中の日本国内連絡先(氏名、続柄、住所、郵便番号、電話番号を記入)

(6)

現  職(学生の場合は在籍大学、学部、学科名および在籍年次を正確に記入)

(7)

留学先で専攻を希望する分野

(8)

留学を希望する大学(指導を受けたい教授等がいればそれも書くこと)

(9)

聴講を希望する言語(ポーランド語または英語)

 

年  月  日

 

    署   名    印

2.

経歴書

氏名、学歴[大学以上についての学校・学部・学科名および卒業・修了(または見込)年月日]、職歴、研究歴[発表論文、著者等(年月日も記入)]を書くこと。

欧文 1部

和文 2部

3.

研究計画書

留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業等を含む)を詳しく書くこと。

欧文 1部

和文 2部

4.

大学・大学院の学業成績証明書



 

欧文 各1部

和文 各2部

5.

最終卒業学校の卒業・修了(見込)証明書

在学中の場合は在学証明書も提出すること。

欧文 各1部

和文 各2部

6.

推薦状

学力、人物、語学能力等について指導教官等2名から書いてもらうこと。

欧文 各1部

和文 各2部

7.

健康診断書(病院の印章および医師のサインを必ずもらうこと)

和文は欧文所定用紙のコピーに和訳をつけたものでよい。本人訳可。

 

 

欧文(所定用紙B) 1部

和文 2部

8.

戸籍抄本

 

和文 1部

9.

写真(4cm×5cm、上半身脱帽、6ヶ月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入すること。)

1枚は和文願書正本、2枚は欧文願書にそれぞれ貼付し、残りの1枚は欧文書類の左上にクリップでとめて提出すること。

4枚

10.

官製はがき

国内選考日時を連絡する際に使用する。日本国内の連絡先を記入すること。

1枚

 


<注意>


 

(1)

欧文書類はポーランド語または英語で作成すること。

(2)

上記書類はそれぞれ正本1部、あとはコピーでよい。なお、和文願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。

(3)

正本が和文(または欧文)のみしか用意できない場合は、正本のコピーに応募者本人の欧文訳(または和訳)を記入したものでよい。

(4)

上記書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、欧文は1〜7まで(1.願書は2枚とも)、和文は1〜8までをそれぞれ1部ずつ重ねて、左上をホチキスでとじ、欧文は1部、和文は2部作成すること。10.はそのまま提出すること。

(5)

出願書類は、全てA4判の大きさに折りたたむか台紙に貼付し、A4判で統一すること。

(6)

開封無効の証明書等も開封してとじること。

(7)

留学希望先の教授等とコンタクトがある場合は、関係書類を出願書類(欧文、和文ともに)の末尾に添付すること。

 

 (出所) 1998年度(財)日本国際教育協会留学情報センター政府奨学金留学生募集要項。