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2003年度ポーランド政府奨学金留学生募集要項 |
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| 1. |
募集人数 : |
8名 |
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| 2. |
専攻分野 : |
ポーランドの大学、研究所等で専攻できる分野(医学は除く) |
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| 3. |
給費期間 : |
2003年10月1日から2年間 |
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| 4. |
受入機関 : |
ポーランドの大学、高等教育機関 |
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| 5. |
待 遇 : |
奨学金 月額 1,080 ズウォティ
* 入学金及び授業料は政府が負担し、上記の金額は生活費として支給される。
* ポーランド人学生と同様の各種学生向け割引サービスを受けられる。
* 学生寮の手配可能(有料)。
* 往復の旅費は支給されない。 |
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| 6. |
応募資格 |
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(1) |
日本国籍を有する者 |
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(2) |
健康な者 |
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(3) |
35歳未満の者(2003年4月1日現在) |
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(4) |
4年制大学卒業または2003年3月卒業見込の者 |
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(5) |
ポーランド語または英語の十分な能力を有する者 |
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| 7. |
出願手続 |
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(1) |
出願書類 |
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| 1)欧文書類: |
別記1「欧文出願書類一覧」参照 |
| 2)和文書類: |
別記2「和文出願書類一覧」参照 |
| * |
欧文の所定用紙は、(財)日本国際教育協会 留学情報センター宛に請求すること。
(連絡先は「(2)提出先」2)参照のこと。)
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(2) |
提出先 |
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| 1)欧文書類・・ |
駐日ポーランド共和国大使館
〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5
(JR恵比寿駅 東口下車 徒歩10分)
受付時間:月〜金 9:30〜17:00
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| 2)和文書類・・ |
(財)日本国際教育協会 留学情報センター
〒135-8630 東京都江東区青海2-79
TEL:03-5520-6131(音声・FAX情報案内サービス/職員転送あり)
(臨海新交通ゆりかもめ 船の科学館駅 東出口下車 徒歩約5分)
受付時間:月〜金曜日 9:30〜17:00(3月1日除く) |
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| 注: |
出願封筒の表に「2003度ポーランド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書の上、簡易書留または宅配便で送付するか、もしくは持参すること。 |
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(3) |
提出期限:2003年 3月15日(金)17:00必着 |
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| 8. |
選 考 |
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(1) |
国内選考(面接試験) |
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| 日時: |
2003年 4月15日(木) 14:00〜 |
| 場所: |
駐日ポーランド共和国大使館 |
| 注: |
改めて受験の通知は行わないので、出願者は上記日時の15分前に集合すること。
なお、国内選考の結果については、3日後に駐日ポーランド共和国大使館より通知される。
電話での合否に関する問い合わせは受け付けない。
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(2) |
最終決定 |
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国内選考に合格した者は、候補者としてポーランド政府に推薦され、同政府による最終の合否決定が行われ次第、駐日ポーランド共和国大使館より直接本人に通知される。 |
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| 9. |
留意事項 |
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(1) |
本奨学金(和文出願書類を除く)に関する問い合わせは、郵送による書面にて駐日ポーランド共和国大使館に行うこと。 |
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(2) |
安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際および奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。
なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「財団法人日本国際教育協会留学情報センター」や海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全相談センター」の情報提供サービスを活用すること。 |
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| 財団法人日本国際教育協会 留学情報センター
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| ・ |
外務省ホームページ: http://www.mofa.go.jp/mofaj/ |
| ・ |
海外安全相談センター(外務省領事移住部邦人保護課)
〒105-8619 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル4階
TEL:03-3580-3311 内線2902、2903 FAXサービス:03-3584-3300 |
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| 10. |
追記事項 |
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出願者は、面接時までに留学希望先の教授等と連絡を取り、留学を希望する旨を伝えて了解を得ていることが望ましい。 |
別記1 |
| 欧 文 出 願 書 類 一 覧 |
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| 1. |
出願書(所定用紙A) |
2部 |
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| 2. |
経歴書 |
1部 |
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氏名、学歴[大学以上についての学校・学部・学科名および卒業・修了(または見込)年月日]等を記載すること。 |
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| 3. |
研究計画書 |
1部 |
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留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業等を含む)を詳しく書くこと。 |
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| 4. |
大学及び大学院の学業成績証明書 |
各1部 |
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| 5. |
最終卒業学校の卒業・修了(見込)証明書 |
各1部 |
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在学中の場合は在籍証明書も併せて提出すること。 |
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| 6. |
推薦状 |
各1部 |
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学力、人物、語学能力等について指導教官等2名から書いてもらうこと。 |
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| 7. |
健康診断書(所定用紙B) |
1部 |
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病院および医師の印章を必ずもらうこと |
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| 8. |
写真(4cm×5cm、上半身脱帽、6ヶ月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入すること。) |
3枚 |
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2枚は1.出願書に貼付し、残りの1枚は欧文書類の左上にクリップでとめて提出すること。 |
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| <注意> |
| (1) |
提出書類はポーランド語または英語で作成すること。 |
| (2) |
提出書類で、和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること。 |
| (3) |
上記の書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、1〜7まで(1.願書は2枚とも)をそれぞれ重ねて、左上をホッチキスでとじ、1部作成すること。 |
| (4) |
提出書類は、全てA4判の大きさに折りたたむか台紙に貼付し、A4判で統一すること。開封無効の証明書等も開封してとじること。 |
| (5) |
(5) すでに留学希望先の教授等とコンタクトがある場合は、相手先と交信した経緯を示す文書などを出願書類の末尾に綴じること。 |
| (6) |
提出された書類は一切返却しない。 |
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別記2 |
| 和 文 出 願 書 類 一 覧 |
| 1. |
出願書(別紙) |
3部 |
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| 2. |
研究計画書 |
2部 |
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留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業等を含む)を詳しく書くこと。 |
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| 3. |
大学・大学院の学業成績証明書 |
各2部 |
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| 4. |
最終卒業学校の卒業・修了(見込)証明書 |
各2部 |
|
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。 |
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| 5. |
推薦状 |
各2部 |
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学力、人物および語学能力等について、教授等2名に書いてもらうこと。形式は自由。 |
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| 6. |
健康診断書(病院および医師の印章を必ずもらうこと) |
2部 |
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和文は欧文所定用紙のコピーに和訳をつけたものでよい。本人訳可。 |
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| 7. |
戸籍抄本 |
2部 |
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| 8. |
写真(4cm×5cm、上半身脱帽、6ヶ月以内に撮影したもの。裏面にローマ字で氏名を記入すること。) |
1枚 |
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1.出願書正本の右上に貼付すること。 |
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| <注意> |
| (1) |
提出書類は全て和文で作成すること。 |
| (2) |
提出書類はそれぞれ正本1通、他はコピーでよい。なお、願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。 |
| (3) |
提出書類で、欧文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること。 |
| (4) |
上記の書類は、それぞれの右上に書類番号を記入し、1〜7までそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、2部作成すること。出願書1.1部(コピー)はとじずに提出すること。 |
| (5) |
出願書類は、全てA4判の大きさに統一するか、A4判の大きさに折りたたむこと。開封無効の証明書等も開封して綴じること。 |
| (6) |
すでに留学希望先の教授等とコンタクトがある場合は、相手先と交信した経緯を示す文書などを出願書類の末尾に添付すること。 |
| (7) |
提出された書類は一切返却しない。 |
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