
ポーランド料理

日ポ協会関西センター ポーランド料理講習会レシピより
リンゴのケーキ(Szarlotka)

(写真: 日ポ協会関西センター ポーランド料理講習会)
◆材料(20〜21cmのラウンドの焼き型1コ分)
<ビスケット生地> 小麦粉 250g、バターまたはマーガリン 130g、卵黄 1個、砂糖 大さじ3、バニラエッセンス、<スポンジ生地> 小麦粉 大さじ3、コーンスターチ 大さじ3、ベーキングパウダー 小さじ1、卵 3個、砂糖 大さじ3,レモンの皮のすりおろし 1個分、<中身> リンゴ 中2個、シナモンパウダー、粉砂糖
◆作り方
- ビスケット生地を作る。小麦粉・砂糖は合わせてふるっておく。卵黄・バニラエッセンス・サイコロ大に切ったバターまたはマーガリンを加え、スケッパーなどでよく切り混ぜる。ボロボロの状態になったら手でこねてまとめ、ラップで包んで冷蔵庫で1時間ねかせる(このときあまりうまくまとめにくければ、少しだけバターを足してもよい)。
- 中身を作っておく。リンゴは皮をむいて薄いくし型に切り、薄くバターをひいたフライパンで火をとおし、冷ましておく(レンジでチンならもっと簡単)。
- 焼き型は薄くバターを塗り、紙を敷いておく。ラップをひいた上に打ち粉をし、1.をめん棒で伸ばして底と側面(2cm位の高さ)を作り、型に敷いて220℃位のオーブンで15〜20分で焼き上げる。この時、底が浮き上がらないよう、重石を入れるか、フォークで細かく穴を開けて焼く。
- スポンジ生地を作る。小麦粉・コーンスターチ・ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。卵は黄身を白身に分け、砂糖を半量ずつ各々に加え、先ず白身を固く泡立てる。次に黄身を白っぽくなるまで泡立て、白身の半量を加えてさらに泡立てる。残りの白身を加えてへらで泡をつぶさないよう切り混ぜる。レモンのすりおろしと粉類を加えてさっくりと混ぜ合わせる。
- 3.にリンゴ(水気があれば切っておく)をきれいに並べ、シナモンシュガー(粉砂糖とシナモンをあわせる)をふる。上からスポンジ生地を静かに流し込んで、200℃位のオーブンで30〜40分焼く。途中焦げそうならアルミホイルで覆う。竹串をさしてみて、生地がついてこなければできあがり。
- 型から出し冷めたら、好みで粉砂糖・シナモンシュガー・アイシング(粉砂糖・少量の白身・レモン汁を混ぜ合わせて作る)などを上にかける。ホイップクリームやリンゴソースなどもよい。
◆ワンポイント・アドバイス
*オーブンによって火力が異なるので温度・時間は各自で調節して下さい。
*半日以上おいた方がしっとりして味がなじみます。
(紹介者: 藤井朋子)

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