ポーランド料理


日ポ協会関西センター ポーランド料理講習会レシピより


ピエロギのフルーツ詰め
(小さいもの約32個分)


  


材料
生地: 薄力粉350g、水またはお湯125cc、卵1個、塩ひとつまみ
詰め物: ブルーベリー(生でも冷凍でも可)400〜500g
後で掛けるもの: 溶かしバター、生クリーム、粉砂糖またはグラニュー糖(お好みの分量)
その他: 薄力粉(打ち粉用)少々、塩(茹でるお湯に入れるもの)少々

作り方

  1. 生地づくり。薄力粉の中央をへこませ輪を作り、そこへ溶いた卵、塩を入れる。ナイフで混ぜながら水を加えてゆき、次に押しつぶすようにこねて1つにまとめる。生地は耳たぶくらいの硬さが良い。水は生地の硬さにより調節する。
  2. 打ち粉をしながら生地を小さく切り分けて、薄く丸い形にのばす。(ギョーザの皮のように)または麺棒で生地を薄くのばし、直径6〜7pの丸形に切り抜いても良い。
  3. 小さく丸い生地の中央に、ブルーベリーを5〜6ヶのせて半分に折り、まわりを指でつまんでしっかりとくっつける(フリルのように形づけても良い)。
  4. たっぷりのお湯を沸かし少量の塩を入れて、ピエロギを重ならないように入れて茹でる(3〜5分位)。浮き上がってきたら、穴の開いたお玉ですくい水気を切る。
  5. お好みで溶かしバター、生クリーム、砂糖をかけて、熱いうちに食べる。

ワンポイント・アドバイス
*生地はラップにはさんで麺棒でのばすと楽。
*生地は薄すぎても破れやすいので、4〜5o厚さくらいに。
*中味のフルーツはなんでも良い(ジャムも可)が、水気は切って使う。冷凍ブルーベリーを凍ったまま使うと酸味が残って美味しい。
*初回は半量くらいで作るのがおすすめ。

(紹介者: 石井玲子)




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