
ウッチ語学学校
COPYRIGHT 1997 by Masahiro Taguchi & Megumi Yagi, Japanese Club in Warsaw

正式名称: Studium Jezyka Polskiego dla Cudzoziemcow
所在地: ul. Kopcinskidgo 16/18 Lodz tel. (042) 35-40-30
入学資格: 高校卒業以上の者
手続き:
- ・手続きはあらかじめ、日本でおこなっておくほうがよい。
- ・卒業証明書を提出する。ウッチの場合、健康診断書は必要なし(学校で年2回の診察あり。 エイズとレントゲン)。
- ・入学金 $3,200を指定の銀行に振り込む。
- ・学校についたら、学内にある秘書室で手続きをすませる。ここで、寮やビザの手続きもできる。
寮: ul. Matejki 21/23(学校から徒歩2、3分)、寮費 180zl/月
学校・寮の行き方: ウッチ Fabryczny駅から全トラムで行ける。3つめの駅で降りて歩いて3分程。
寮について:
- 11階建て。0階にbarとビリヤード場ある。電話は0階ロビーにカード電話がある。台所は共同。鍵は受付で借りる。
- 国籍はベトナム、アラブ諸国、アフリカ諸国、ロシアなど。
- あまり安全な寮とはいえない。
- 生活費は$200〜300あればよい。クラクフよりも少し安く生活できる。
- 銀行口座を開く場合、ul. Piotrkowskaに銀行あり。
- ワルシャワまで汽車で2時間ほどで行ける。
- 普通はこの寮に住むことになるが、もし他の寮に住みたい場合Podanieを提出する。
- 寮の近くに図書館があり、ここで勉強できる。
授業:
1学期
- 9月20日〜9月末日までは予備授業。普通は10月から。クラス分けのテストは無し。経済、人文、医学など希望のコースに最初から分けられる。
- 10月末日にクラス分けがある。
- 1学期(10月〜1月)は文法のみの授業。クラクフのように、会話や読解力のように分けられていない。
- 1コマ45分。平均4、5コマ(人文の場合)。それ以外のグループは少し授業が多い。
- ポーランドで働くことを希望する場合などに特別クラスが編成されることがある。
- 1学期のおわりにテストがある(テストは1回のみ)。
2学期(人文の場合)
- 哲学、歴史、ポーランド知識、地理、文法の授業を受ける。
- テストは後半に1回(ポーランド語のテストと口頭試験。歴史・人文の場合)
注意: 25%以上欠席すると退学。クラクフより厳しい。欠席する場合、医者に診断書を書いてもらわなければならない(医師は学校に常時いる)。
(伊佐見康成・IBP留学 1994.07、追補 1997.06)
ポーランド語学校を卒業した日本人留学生による学校の様子と寮の様子のレポート(2000.08.25)
(これはウッチ情報に詳しいホームページ「@LODZ.nc」内のレポートです)
