留学体験記


COPYRIGHT 1997 by Masahiro Taguchi & Megumi Yagi, Japanese Club in Warsaw



ワルシャワ音楽留学生の食生活


秋葉美果   



 私のワルシャワでの留学は、1994年8月で2年目を迎えようとしています。2年前にここへ来た当初に比べて、現在は食料品店、レストラン、喫茶店等の数が増え、今後も一段と便利になることと思われます。私ども留学生の毎日の食事は大半が自炊です。材料を買うには、肉(牛、豚、鶏他)類、ハム、ソーセージ(種類は豊富)類は、肉屋で買うことができます。野菜は八百屋(路上にでている場合もある)で、または他の食料品と一緒に売っている店等で買うことができます。最近は肉、野菜、他の食料品(パン、乳製品等)を揃えてあるスーパー・マーケットが続々と増えています。数年前までなかった24時間営業や休日祭日も営業の店、少しお値段が高めでも品物の種類が豊富(日用品を揃えてある)な大型スーパーマーケットもあります。
 練習やレッスンのため多忙で時間がない場合は、学校の近所で外食をすることもよくあります。次に挙げますのは音楽留学生がよく通う音楽院の近所のレストラン・喫茶店等の情報です。

 日本料理を作りたい場合は、MIRAI等で日本食料品を買うことができます。中国製の醤油、春雨、その他インスタントラーメンは、スーパーマーケットで手軽に買えます。
 最近は、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン(KFC)、ピザハット、バーガーキング等のファーストフードが急速に増え、学生は多く利用しています。

ショパン音楽院留学 (1994.07, 1996.12−価格等訂正)