藤井和夫

Kazuo Fujii


 ポーランドの近現代経済史を研究しています。19世紀後半のウッジ地帯の繊維工業の研究に引き続き、現在は戦間期の諸問題、とりわけ繊維工業のその後の発展、鉄道経営、ポーランド経済再建とそれに関連した政府の諸政策をテーマとして新しい研究を始めたところです。
 また研究とは別に、日本ポーランド協会関西センターを足場に、ポーランドとの交流活動にも取り組みたいと思っています。

(1996.8.6)


「ひと」の目次に戻る。